いつか真実の正鵠を射貫く


2013年12月09日


  • 彼はあるところで仏法を教えて貰った。螺鈿の槍及び無銘の大和絵扁額を伝えられていた彼をして12年も修行すれば、いつか真実の正鵠を射貫く。時を要する。属性を要する。最後の要件は自覚だった。そして、それは霊界に受容され、祝福、守護されて、霊界に聞いてもらえる自分となることだった。黄泉とは祖先の総体だった。本来日本は滅し給わず。原爆の火を以てしても。その間、すべて仏の方に投げやったかに見えた。山田無文碧巌録全提唱、森有正全集、吉田健一選集等の蔵書、300枚のCD、父の形見のロレックス等も手放してのことだった。ところで一休は師から貰った印可状をその場で破り捨てた。寺が腐敗していたからだった。彼にとってそのようなものは必要ではなかった。彼に孤独な旅があった。それはあたかも月の沙漠だった。そしていつか至る。どこへ至るのだったろうか。


真実とは何だったのか


2013年12月09日


  • 日本は日本である。世界に発信するべし。戦後託されていた使命及び約束は果たされた。日本が何を学び、何を反省し、何を世界において提示するべきであったのか。それが解明されたのである。真実が明らかとなった。諸先達に感謝する。戦後学んだ個人の尊厳を根拠とする、自由及び平等並びに人間の諸権利が日本において現実化している。そのために必要であったのが、平和だった。平成のこの世である。それが証明されたのである。


これより時代はシフトする


2013年12月07日


  • 求めるべきは何だったのだろうね。真実だった。真実って何だったのだろうか。永遠の課題である。生命体進化傾向である。それは何処へ向かっていたのだったか。愛だった。自由だった。平和だった。時代は進化してそれが可能となっている。気づいているだろうか。それが、第四の波だった。すなわち、創造化である。これより時代はシフトする。権力は既に市民革命によって克服されている。武力は第二次世界大戦を以て無価値となった。そして今、金力が反省されつつある。それは、自らの利益のために他を犠牲にして顧みることがなかった。公害がそうだった。仮登記担保及び譲渡担保があった。派遣切りもそうである。それでは幸せになれない。何が真実だったのだろうね。見えない世界からの受容と祝福、そして守護だった。その要件は何だったのか。彼を以て明らかとなっている。精査されたい。


絶後に蘇る


2013年12月08日


  • この世にて生まれ変わる必要があるのだった。生まれた意味を実現するために。禅ではこれを大死一番絶後に蘇るとする。


甘受


2013年12月08日


  • 結局私たちはなりたい自分になっていた。そうであるならば、この現実を甘受するしかないのだった。