いつかこころが晴れると良いですね


2010年12月24日 2013年11月10日改訂

幸せって何だったのでしょうか それはこの世での自己実現でした 夢とか希望とかをもつことから始まります その実現だったのです 夢や希望の実現に至るまでにはいろいろと悩みはありますね いつか悩みが解決してこころが晴れると良いですね 明るく楽しく易易と生きてゆきましょう それが自由でした だれもがそれを享受することができる時代となりました それほどまでに豊かな時代となっています 

良い時代ですね 思考は現実化します 夢は実現します 私たちはなりたい自分になっています 要件は明確な意思です すなわち明確な目的と計画です そしてそれを実現するためにある自信の根拠としてのマスターマインドです 実行することで結果があります 成功するまでには幾たびかの失敗もあるでしょう 失敗をし尽くしてもはや失敗の種がなくなったとき あなたの夢が実現します その間 ぶれないことです 実現するまでは内的一貫性を要します 時を要します 結果が出ない間は苦しいですね やがてあなたの思いが結晶します 実現するのは常に見えない世界である黄泉(祖先の総体)の力によります どんな悲しみにもそれと同等かそれ以上の喜びの種が宿されています(代償の法則) 確立するべきは 市民的論理に貫かれた 日々の暮らしでした その中に愛があります 愛を以てすることで自己実現もあるのでした 社会において 幸せがあります これからですね 愛し愛されて幸せでした その基礎には信頼があります そして知性があります あらゆる悲しみをいつか乗り越えて それはやってきます この世に生れてそれはあるのでした その実現過程は自分との戦いでした 嘆きの原因も過去からの自分の中にあったりするのでした

幸せになりましょうね それはあるのです だれもが幸せになれる時が来ました 人類として蓄積された英知と技術があるからです 人類はここまで進化しているのです あらゆる苦難を乗り越えていつかこころが晴れると良いですね そしてこの世に生まれた意味を知るのです 私たちは幸せになるために生れています 過去からの夢の実現過程としてこの世に生まれています 悲しい過去を払拭して それはやってきます いつか必ずだれにもやってきます そして愛を知るのです 愛とは 動植物及び岩石も喜ぶ周波数でした それが仏の慈悲でした 神においてはアガペです 至るべきこころはそれだったのです それは何もかも育む太陽のようなあたたかさです 私たちもまた開発するべきはこの愛でした そしてその開発した周波数を以て存在すれば良いのです 自分のためにする自己利益追求ではなく他のためにするという意味で公共性概念も本来愛でした

すべて大切にしましょう 気持ちも こころも 存在も 大切にされるところに集まります ものごとは諸行無常 必ず滅します しかしそれで終わりではないのです やがて自分に帰ってきます だから 滅し逝くものたちを大切にしましょう この世のものはこころも含めてすべて大切にするべきでした そして幸せがやってくるのです すべて大切にすることでいつかこころが晴れると良いですね その時初めて 生れた意味を知るのです 私たちは幸せになるために生れています

カルバン以降400年来唯自己利益追求重商市場主義としての資本主義が大反省の頃となりました それは利益のためにキリストをも磔にした末裔としての考えであり(原罪) 自然を破壊して顧みることはありませんでした(公害等) 取引行為にはある意味である程度の偽妄が法律上当然内在されています それが一人歩きしました 人類として初めての経験であるデフレとなってあらゆる制度が一つの限界に至ったのです 私たち日本は明治以降それを追いかけていました しかし本来日本はそれより古いのです そして自然とともに生きて幸せであることを知っています だからといって 経済システムを根本的に変革するのではありません 資本主義は資本主義のままでいいのです 問題は精神(向上心)です さて再び自然に帰ると良いですね それは本来の人間性(尊厳)を取り戻すことです

神の二つの性質としての創造力と普遍的な愛は人間においてそれぞれ反力として機能します(インド哲学) 物質至上主義を乗り越えて愛と創造といった精神的なものをアウフヘーベンする試みをする時代です そして新しい時代を生き抜くためのパラダイムが形成されることでしょう 東洋(精神文明)と西洋(物質文明)との合流です 新しい時代です 今まで知らなかった本当の幸せの要件が見えてきました これからです

見える世界と見えない世界があります この世のことはすべて見えない世界で決します 観念がやがて染み出して現実化します 黄泉とは祖先の総体でした それがかつては氏であり 家でした 要は祖先の総体としての黄泉に認めて貰えるかどうかです これがあらゆる成功の源です 黄泉は常に見ています 私たちは見られているのです あたかも水族館の中を泳ぐ魚です 危ない方へ進もうとすれば黄泉にはそれがわかります それで黄泉からの様々なサインがあるのです 黄泉は子孫である私たちの幸せを願っています また黄泉にも好みがあります 生命体が生命体として生きていく基礎を結果として破壊しつつある現代科学文明の傾向を黄泉が喜んでいるでしょうか 私たちの祖先が培ってきた精神を貶めて黄泉が赦すでしょうか 大反省の頃となりました

子どもたちは今 おもしろければいいとします 私たちは何を以ておもしろいとしていたのだったでしょうか 分析と反省が必要であるようです また何を以て美しいとしますか やすらかな風景です あるいは好ましい人間関係です それらはこころの反射でした 六代遡って恥じるところが無ければ吉でしょう 不倫などもってのほかです 子どもたちから復讐されるでしょう いつかこころが晴れると良いですね そして私たちは幸せです 一切不安は本来無いのです 「富士には月見草がよく似合う」 本来日本にゾンビは似合わない 嘘とバイオレンスを乗り越えるのです そして幸せになりましょうね 

子どもたちが今 壊れています いじめも彼らにとって当然の遊びです いつまでも看過できない状況です アトピーがありました ADHDもLDも多くなっています(それで医者は医者となって産婦人科医になりたがらない) 子どもたちの世界の秩序はとても残酷です 彼らの秩序は付和雷同する悪乗りです だれか一人をターゲットに設定してみんなで笑いものにするのです その時の手法はターゲットとなった子に対する人間としての尊厳が否定されています 彼らに今 必要なのは知性に基づく市民社会的論理と秩序です 開かれた学校として教育するべきはそれです 子どもたちに対して高尚な人間性を以って臨めばそれは彼らの秩序に反します だから子どもたちは牙をむいてそうした大人の理念を排斥しようとします 理不尽な行為を注意すれば「遊んではいけないのですか」と反論します 子どもたちは何を以っておもしろがっていたのでしょうか 付和雷同を以ってする悪乗りです あるいは困った人の姿を見て笑いものにしているのでした 執拗にいじめるのは対象の姿に投影された自分の弱さを見るからでした そしてそれを空気として 空気を読めというのです この流れに乗らなければ自分がターゲットになる恐怖があります そこにモラルを破ることで感じる全能感覚があるのでした それが遊びとなっているのです (万引きもそうです それが本当に必要なわけではない 万引きしなくてもいいものを万引きする 買おうと思えば買えるのに盗ってしまう 自暴自棄 それはイライラした自分のもどかしさを発散するためにしていた あるいは社会のモラルに反抗することでそれが勇気かと思った) これが彼らにとっておもしろいということだったのです 個人の尊厳を淵源とする市民社会的論理と秩序を知らないままに彼らは彷徨っているのです

敗戦を以て学んだ民主主義及び自由・平等並びに人間としての諸権利があります それらは育成され日本において花咲き結実する頃を迎えました 日本は何を反省し 何を世界において提示するのだったのでしょうか それが戦後日本に託されていた重大な使命だったのです 日本国憲法は時代の反省に基づく宣言であり歴史的な所産です 平和主義を含む日本国憲法の諸理念こそ人類としての財産です プログラム規定として規定されていたそれらが今 日本において実現したのです そしてたとえ学校での勉強ができなかったとしても何か持って生まれた個性を発揮して易易とだれもが楽に生きてゆける国が生まれました それが日本です それほど日本は豊かな国となったのです 世界において最も自由であり平等である国は今 日本です 自然を破壊しても顧みない経済至上主義で何かが違うと思いながら打開策が見つからないままに彷徨っていた世界は待っていました 日本は世界において何を発信するべきだったのか 明らかとなりました それは物質的豊かさだけでは幸せにはなれなくて精神的な豊かさが必要であるということです それが愛だったのです かつて日本が諸々の道と称して追究し培っていたものです 武士は食わねど……とするそれはそれ故に庶民は憧れ祖先の総体としての黄泉が祝福する精神修養が日本武士道には確かにありました

人類は永遠に進化しています 普遍の愛と自由を求めています それが生命進化傾向です かつて王侯貴族に限られていた愛と自由をいつかだれもがこの世で実現します それは見えない世界に認められ 導かれ 護られているという経験事実を基礎とします その時 自信と勇気が当然となります 自分は自分でいいと思えるようになります 生まれて良かったって思うのです そしてすべてに感謝となります だれもが易易と生きてゆける確信を得ます そして日々の暮らしが楽になります 世界及び人生が何をしても喜びとなるのです(日日是好日 歩々清風) 白隠禅師の言う隻手の音を聞くからでした 学校なくして社会的人格の育成はありません 現代教育は決して子どもたちに対して自ら好まない強制あるいは支配ではありません 学校は今 自発性と自治性の時代です キーワードは「望ましい」です だから 生徒会とホームルームで生徒たちみんなで良い学校にしましょう 地方自治の本旨は住民自治と団体自治です 地方自治は民主主義の学校です 目的は自由です 自由とか自分に素直になるとかということは社会の中で生きていくために必要だったのです 見えてきましたか これより私たちが考えなければならないことです これを解決して未来は明るいのです

私たちは生命体の一部です 地球の一部であり自然の一部であり宇宙の一部です そして魂こそ本体です 百代の過客として やがて肉体は滅びて地球あるいは宇宙に帰ります しかし魂は不滅です 永遠の進化の旅をしています 魂と宇宙はリンクしています 仏が仏の修行をして仏となった仏の宣言で宇宙が動き始めます 一蓮托生 私たちは宇宙及び自然と一体です 万物の霊長として人間には神の七つの力が賦与されていました しかししばらく封印されていました その力を何のために使うのかが明らかでなかったからです そして時は巡り 目的が明らかとなりました それを人類のために使うのです 愛と自由と平和のために使うのです そのために民主主義があるのです そしてだれもが易易と幸せに生きてゆける世界を創造するのでした 時代は今 第三の波を通って第四の波です それは創造化であるといわれています すでにそれが始まっているのです よくも悪くも未来は私たち人類の責任段階となっています それは宇宙から観れば壮大な生命の実験です 未知なる未来へ出航の頃です 目的地は定まりました 本来日本において結実した諸理念があります それらは伝えられていました 歴代の偉大な精神に感謝して稽首です いい時代にしましょうね 今も昔も世界の憧れる黄金の国ジパング その面目が新たに躍如です 日本は重大な使命を果たしました かの戦争を歴史的に分析して(ペリー来航は軍事的市場開放請求でありその前にアヘン戦争があった そして明治となり最大の課題は条約改正だった そのために西洋化を急いだ それが文明開化だった 西南戦争を以て西郷隆盛が戊辰戦争にはじまる不平武士階級を実質的に葬り去った その頃 西洋列強は帝国主義であり植民地化による世界分割があった 後発の日本はそれに習った それが富国強兵殖産興業だった 日清戦争では三国干渉があって臥薪嘗胆の後 日露戦争で大国ロシアに勝利した ここに日本が勘違いした原因がある バルチック艦隊はヨーロッパからはるばる日本海に赴いた 彼らは疲れていた それを迎え撃つために最新型の軍艦をイギリスから調達していた 資金はアメリカの富豪から借りた 背景にはロシア革命が控えていた ある意味で勝って当然と言える しかし世界は驚いた むしろ脅威となった そしてその帰結がかの大戦だった そしてヒロシマを以て現代戦争の無価値を身を以て学ぶことになった) 大反省しました そして戦後の約束を果たしました 未来への方向が定まりました 世界が喜んでいます 自然も喜んでいます 黄泉も喜んでいます 宇宙も喜んでいます

神の種族がかつて武将でした そして本気になれば雷も落とします 大風も制御します それが本来神国日本です 古文書をひもとけば神とは精神でした 歴代の英知と技術は人間の偉大な精神の所産です 故にコルトレーンに『ジャパン』というアルバムがあります 彼は日本で神になりたかったのです 世界は気づいています 『スターウォーズ』のテーマもそれでした 法華経もバガバッドギーターも名宛人は武将だったのです しかしヒロシマで戦争の無価値を学びました(被爆した市民たちが祇園を通って可部までとぼとぼと歩いて行きました その姿は原爆資料館に展示されている比ではありませんでした ケロイドとなった皮膚が流れ落ちて手の指の爪でつららのようになって止まります それが痛くて手を弱弱しく前にならえのようにあげてとぼとぼと可部まで歩いて行きました 黒い雨が降っていました) 私たちは幸せになるために生れています 戦争の目的は常に平和であり 国民の生命身体自由及び財産を守るためにするのです ところが国民が盾にならざるを得ない現代戦争は論理的に矛盾しています またその悲惨さは受忍限度を超えます 戦争は国家間の紛争解決のための最後の手段として主権の発動ですが現代においては無価値となりました 先進諸国家間での戦争の選択はもはやありません そして戦争などしなくてもいい時代になっています 歴代の英知と技術を以てすればだれもが楽に易易と暮らしてゆけるほど人類は豊かになりました 貧富の差から来る相対的不幸を意識の上で乗り越えることができればいいのです すなわち知足です 十分に足りています 自分の現実を他の現実と比較しなければいいのです 時代は進化して今 私たちはだれもが易易と生きてゆけることを確信することを以て 

子どもたちの中には学校の勉強がわからない子がいます 子どもたちは概してとても素直で正直です 彼らは文字で書くことがとても苦手です 絵とか図にするとよくわかります こちらが記録するから自分がやった事実と思いを話してごらんというとずいぶんと話してくれます 彼らはどうして悪いのかもどうしてあやまらなければならないのかもどのようにしてあやまるのかもわからないまま大きくなっています 幼少の頃よりただ叱られるだけだったのです そして彼らは学びたいと思っています しかし学校の勉強がいくら努力してもわからないのです それでイライラしています 親は勉強しろと言います 学校は成績で評価します 子どもたちは生きている意味がわからなくなります そして問題行動に走ったり引きこもりになったりします そうしないと存在を保てないのです しかし 時代が進化してだれもが幸せに生きてゆける時代になっていることを前提にすれば子どもたちの自分の未来を描けない不安を払拭することができるのです そして学校におけるほとんどの問題が解決します 勉強ができなくても易易と生きていくために何が必要でしょうか 社会の中で人間関係を好ましくする術です 存在を含めてこの世の見えるものも見えないものもすべてを大切にしようと意識することを以てする愛です 教えるべきはそれだったのです 彼らは知らないのです 学びたいと思っています 彼らに対して一からひとつひとつ丁寧に教える必要があります 彼らは必ず理解します 勉強がわからないということは何を意味しているのでしょうか なぜそのように生まれているのでしょうか 時代が進化して学校の勉強が社会で生きていくために必須ではなくなったということです 勉強ができても幸せになれないことが明らかになっています 幸せになるために必要だったのは何だったのでしょうか 愛ですね あるいはやさしい雰囲気で以てする家庭での団欒と食卓です 四聖はかつてそれに気づいていました 大切だったのはやはり物質よりも精神だったのです だから子どもたちを叱らなくていいのです 愛を以てそのままの子どもたちを受容し それから教えて導けばいいのです 子どもたちは心の奥底でそれを求めています 愛のある教育を待っています 子どもたちは親及び教師並びに大人社会に対して無意識裡にそれを求めながらそれを与えられないから反抗もするのです そのメカニズムを彼ら自身も知らないままに

勉強ができる人はすればいいのです 儲ける人は儲ければいいのです いくら勉強してもいい いくら儲けてもいい そして最後に至るところがあります それはひとつです 勉強できなくてもいいのです 儲けることができなくてもいいのです できなくてもだれもが易易と暮らしてゆけるほど豊かな時代となったからです 嘘とバイオレンスは新たな困苦の原因となります 恨みと嫉妬もです これで安心できますね 生きてゆけますね 戦争しなくていいのです いじめなどしなくていいのです 引きこもらなくていいのです それらは幸せに至るために通らねばならなかったのでした 答えを見つけることができたならそよ風が吹いてきます 元気に大地を闊歩しましょう 答えが見つかりました みんなで幸せになりましょうね だれもがそれを実現することができる時代となりました

本当の幸せは何だったのでしょうか 心身共に清浄となって知るのです こうしたことをだれもが考えるべきところまで私たち人間は進化したのではないでしょうか そして幸せになるのです それが可能な時代となりました それが市民解放 奴隷解放 女性解放の次に来る 21世紀の約束としての庶民解放(根拠は旧約聖書)です キリストは言います 私は高きを低くし 低きを高くするために来た それは驕り高ぶる精神(人間)と下界の空中に住する精神(菩薩)に対してでした かつて四聖(オリエント)は気づいていました そして代々伝えられていました 古典とするところです いつかこころが晴れると良いですね そして幸せになりましょうね いつか必ずだれもが ……

本来卑弥呼の系譜邪馬台国大和正統日本復活の頃です 本来日本を取り戻すのです 気づいた人はいつまでも黙っていないのです 本来日本の精神とは何だったのでしょうか すなわち 日月照らし風が吹く 花はどこへ もう咲かないのかと思われました そして咲きました これまでにない大輪の花です テーマは『何か失われた大切なもの』でした それは高校の頃から始まっていました どこにもそれはありませんでした それを探して埋没していたのです それは見つかりました そして最終結論となりました それは何だったのでしょうか 祖先の総体としての黄泉から受容を取り付けることでした その時 祝福と絶大な守護があります すなわち真実は 神仏は実在するのです 身心清浄及び正直を以って旨とするのです(大和魂) 本来日本は神国だったのです 天晴れ 民のためにするとき 神風(第二次世界大戦のそれではない)も吹くのです 

これで彼の旅は終わりました 最終メッセージとするところです 

生れてきてよかったですね この世はパラダイスです ギャーティ(般若心経のコーダすなわち桃源郷)に至り着けばいいのです この世での解決はないと思われたあまりにも大きな悲しみがありました 生きる意欲を失うに十分な糸車の針でした それも謎を解くための試練でした 何時か彼が解かねばならない謎がありました 本来日本を取り戻すために 彼はそのために生れていました 時を要します 属性を要します 最後の要件は自覚でした そして本来日本の謎が解かれました 世界は認めています そして驚いています 新しい時代です いつかこころが晴れると良いですね そして幸せになりましょうね もうこれで終わりにします 私は生きた 探した 考えた そして確認した 私たちは幸せになるために生まれています この世は過去からの夢の実現過程としてあるのでした 準備は調いました カードはすべて切り札となりました 裏ジャックは表ジャックより強いのです 始めましょう この世で求めるべきは自己実現です それは自尊感情の獲得を基礎とします すなわちある意味で尊大なる自己実在観です その時 自由です 天=自然が証明します すなわち それが祖師西来意廓然無聖だったのです そして美しい風景が待っています 好ましい人間関係が訪れます 広重がそうでした 芭蕉もそうでした 黄泉にも好みがあります 道元は書きました 花は愛惜に散り 草は棄嫌に生ふる ここより出発です 私たちは今 百年の計である第三次生物多様性国家戦略の中にいます 多様性とはみんな違っていていいということです それぞれの存在を認めながらそれぞれが社会の中で個性を発揮して幸せになることができる時代です だれもが易易と暮らしてゆけるほど時代は進化しています だから戦争などしなくていいのです いじめなどしなくていいのです 物質的な富と精神的な富があります 本当の富はこの両者のハーモニーです 特に後者の開発が遅れていました これより開発するべきはそれです それが新しいビジネスモデルともなるでしょうね

寒い冬 あたたかいのがごちそうと さりげなく言う君の いくつもの季節を経りし故のこと かつて日本はやさしさに向かって咲く花のようであったと辻邦夫氏が書いていた こころの周波数がやさしさで共鳴するとき 幸せな世界が昼下がりの のどかな おだやかな たおやかな さざ波の上の光の子たちの 舞う水面にうつる それはある日あの時のあの海に 青さと浜の 寄せる波音 そしてremembrance (That's happy days)

……長い冬でしたね 寒くはなかったですか