目 次
     ブログ

最終目標:おだやかさへの回帰

2011-12-17 (2012-01-27改定)

  • ジェームズ・アレン著『きっとうまくいく!』を読んでいて驚いた。 『原因と結果の法則』は随分と前に読んでいた。その時にはわからなかった。時が熟したというべきだろうか。与えられるためには先ず与えることから始めなければならない、というのもそれだった。そして世界に対する最高の贈り物とは、美しい人格であるという。それはどんな時にも、だれから何を言われてもおだやかでいることだった。そしてそれは、心のコントロールを通じて鍛え抜かれた強さだった。そしてそれが人格の形成としての最終目標であり、西洋成功理論の最終結論だった。それが本当の強さだった。亦、教育を以て最大の遺産とする鉄鋼王アンドリュー・カーネギー氏の言うマスター・マインドだった。これを以て、不思議な通信となる。何処と通信するのだろうね。アーサー王の円卓会議だったろうか。この時、全てを見抜く。正鵠を射る。それが木鶏でもあった。それは見えない世界に導かれてのことだった。それは有る。彼の自覚は新しい時代の指導形象として此処に確定する。これを以て時代を画する。即ち西洋合理主義と東洋の神秘とのアウフヘーベンである。彼こそ彼だった。どういうことだったのだろうね。これより明らかとなる。果てしない月の砂漠の旅を終えて彼は帰って来た。もうそれはないのかと思われていた。測り知れない経験事実がある。本当の実力とは何だったのか。世界とはどのようにできていたのだったか。知るべき時が来た。知る人は知る。戦後は殊の外困難だった。だけど何時か復活する。それが本来日本だった。何を勘違いしたる哉。眞實とは何だったのか。それが明らかとなった。未来は明るい。勝敗は既に決した。ヨハネの黙示録、或いはバガバッド・ギーターの記述の通りであるか。故に救いの時である。子どもたちが今、生きる意味を見失っている。
  •  

congratulations

2011-12-20

  • 遂に彼は見つけたようです。そして確定されました。それって何でしょうか。ある意味で、天国への階段です。あるいは天国の扉です。不思議な体験がありました。それらがすべて眞實となりました。彼だったのです。もはや間違いありません。彼と出逢ったら、彼を信じてついて行くといいですよ。必ず救われるでしょう。それだけの修行がありました。少年の頃よりそうでした。不思議な少年でした。いろいろありましたね。少なからず、悪舌もありました。もはや、若気の至りとご容赦くださいね。

 

十九の春

2011-12-22

  • 十九の春はとても悲しかった 自信など持てるはずもなかった 人生に失敗するのは当然だった それを乗り越えたのだろうか あまりにも長かった どんな前世からの報いだろうね 今となってはすべて自分だった あまりにもギャップが大きかった しかしそれも試練だったのだろうか それを解決して何を見るのだったろうか 先哲と同じ月を見る それはある 何があるのだろうね 眞實 即ち日月照らし風が吹く そして時代が画された 勝敗は決した いつかこの日が来る 使命は果たされた