こころやすらぐ

2013年05月13日 

  • 草木もよろこび歌う真実に邂逅満悦こころやすらか
  • 晴れ渡る真実もとむ人生に七海成仏喜びの歌
  • なつかしき七転八倒真実をもとめてなやみ喜びに帰す
  • なにもかもうちすてたりてはるかなるうちゅうにとどくこえぞあらなむ
  • たしかなる真実ここに現れるこの喜びぞ何にたとへむ
  • 我こそは都のたつみしかぞ住む何も持たねどこころやすらぐ
  • 宝石のごとく結晶神仏の輝き求む旅ぞ始めむ
  • やすらぎを求めて生きて三千里ついにいたりてそよ風ぞ吹く
  • あらゆる恐怖と不安を乗り越えて、力強く生きていくために必要なのは、自我の克服だったのです。恐竜の時代からほ乳類はおびえて生きていました。ライオンとなればいいかと思えたこともありました。それでも幸せではなかった。そしてついに気づくのでした。神仏こそ真実でした。
  • 謎解かばいつしか開く玉手箱何を臆せむ今も昔も
  • あまりにも不思議人生ありたれどここに確定未来開ける
  • 生まれたる意味をば解かばやすらぎの時の来にけりすべてなくして
  • 草木もよろこび歌う真実に邂逅満悦こころやすらか
  • 晴れ渡る真実もとむ人生に七海成仏喜びの歌
  • なつかしき七転八倒真実をもとめてなやみ喜びに帰す

 

やさしさへのシフトアップ

2013年05月12日

  • 日本もそろそろ野蛮な世界を脱却する頃となったね。それが庶民の解放だった。つまり、かつて王侯貴族だけが享受していた暮らしを庶民が取得する。それはやさしさの世界。ハリウッド。やさしくなって人を救うことができる。救われて救うようになる。青春貴族ということもあった。
  • 叱ってはだめだよ。それだけでかみついてくるから。彼らは知らない。愛の世界を。直接いうと角が立つ場合に、間接的にいう。あるいは、婉曲的に表現する。糸屋の娘は眼で殺すということもある。言葉は刃だった。あるいは光だった。不思議だね。どうしても言えないところを表現する方法としての小説がある。まるでソナタ形式。言葉は内容を音声に載せる。
  • 酔ったときのツイッターは危険かどうかってことが話題になっている。判断力がなくなるからだそうだ。炎上するんだって。……危険だよ。必ず、削除することになるよね。君子危うきに近寄らずってところだね。

 

未来は明るい

2013年05月10日

  • 法華経にいわく、すべて自分自身の中で起きる。どういうことだったのだろうね。真実とは何だったのか。まさか、彼だったとはね。生まれた時からの経験事実が異なる。しかし、彼だった。最後の要件は自覚だった。彼は言う。未来は明るい。生まれた使命は果たしたよ。もう大丈夫だよ。測り知れない試練を通っている。まるで火裏蓮だった。そして言う。未来は明るい。言語道断、勝敗は決した。一番驚いているのは彼自身である。まさかそうだったんだね。それは伝えられていた。真実および真理はひとつである。何が伝えられていたのだったか。知る人は知る。知らない人は知らない。それでいい。