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何が眞實だったのか 眞實はこのようにして証明する 諦聴あるべし


だからといって恐れることはない

2011-11-18

  • 見えない世界がある。黄泉と言っていい。天といってもいい。私たちはあたかも水族館の中の魚である。見えない世界からすべて見られている。心の奥底まで。それが眞實だった。だからといって、恐れることはない。救う仏は滅し給わず。故にこの世は決して旅の恥は書き捨てではなかった。各各、観念するべし。彼を貶めるべきではなかった。彼こそ彼だった。どういうことだろうね。彼は黄泉の申し子だった。彼の人生が証明している。それだけの人生があった。大風をも制御する。雷をも落とす。この代は彼に託されていた。彼が何を反省し、何を自覚し、何を提示するのだったか。そのようなことはある。誰も知らなかった。代々の務めだった。過去に多くの失敗もあった。申し訳ないことだった。しかし、いずれにしても、これを認めて霊界に謝るが善い。未来は明るい。各各の処したる人生がある。人間として懺悔するべきことがある。それは自分のためにすることだった。そして赦される。そして始まる。彼に教育があった。学問があった。修行があった。あなた方は知らなかった。

誰も責めることはできない

2011-11-18

  • 彼こそ彼だった。子どもの頃からそうだった。しかし彼は埋没した。多くの失敗があった。社会は彼を知らなかった。むしろ愚弄した。貶めた。騙した。利用しようとした。そして何もかもどうしようもなくなった。都合が悪かった。無理もない。それが人間だった。彼はその後、地獄を彷徨った。このまま終わるのかと思われた。そうでもなかった。試練だった。新しい時代を切り開くためだった。そして、時が来た。彼は目覚めた。どうしてそのようだったのか。そのままでは駄目だった。彼が変わらねばならなかった。彼は変わった。そして世界が見えてきた。あらゆる成功は何を要件としていたのだったか。世界はどのようにできていたか。多くの人は知らない。知らないことを以って否定する。そして地獄に赴く。誰もが幸せになりたいと思っている。そうであるなら、誰も責めることはできない。だって、彼らは知らないのだから。知らずに自分は正しいと思っている。秘密がある。それは何だったか。法華経に曰く、「仏と仏とのみ究了し給えり」。そして世界の見え方が根本的に違ってくる。

知るべき時が来た

2011年11月17日

  • 仏と仏との約束がある それって何だったのだろうね 知る人は幸いである 知らない人は知らないことを以って否定する 貶める そしてどうなるのだったか 知るべき時が来た 何故だろうね 青天白日 言語道断 廓然無聖 この世に幸せはある 結実 彼の旅は終わった 長い長い冬だった 寒くはなかったですか 孤独なつきの砂漠でしたね そして至りついたのはどこですか 永遠の愛の国ですか それはあるのですね この世に あなたには見えているのですね 私たちは知らなかった 何も考えていませんでした あなたは探していたのですね 私たちのために 時代は開かれました そして どのようにして至るのですか 

ネガティブな人との縁は断つ

2011-11-17

  • ネガティブな人がいる 最初はそれに気づけない 気づくとどうだろうね ばかばかしくなってくるね その人の言動の全てが無価値である そうした人との縁はすべて断つが善いよ すると次の段階の人との縁が見えて来る 人脈はそのようして発展する 自分を信じるんだよ あなたにはあなたにふさわしい人生が待っている

今宵も感謝

2011-11-17

  • 廓然無聖 青い空と白い雲 この大證明を如何せん 我が心にあらず 唯仏の威力とする 今宵も感謝 白牡丹 我を知るあの人を想う 今も昔も彼こそ彼だった 

人間自ら出ること能わず

2011-11-16

  • 見える人には見えている 善かれと思って間違った結果となる 多くの学校教育における生徒指導がそうである 親の子育てがそうである あらゆる経済活動がそうである 政治もそうである 私たちは知らず識らす間違いを犯す それが人間である どうしてだろうね 自分の考えが正しいと思う過去からの因縁であると仏は言う それから逃れることはできない 唯一遁れる道がある 法華経に曰く 「人間自ら出ること能わず 唯善業の因縁より出でたり」 善は仏さんのところにしかない