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【論点】

  1. 夢は実現します。ダビンチの夢は彼の時代の夢の総括でした。それらは悉く実現しました。君は今、何を夢見ますか。
  2. 21世紀の約束は思考が現実化することです。それはアンドリュー・カーネギー氏に始まり、ナポレオン・ヒル氏によって完成しました。
  3. ところで、そうした現代西洋成功哲学を調べると、お金は目的ではありません。お金を手段として求めていたのは、自己確認或いは人格形成でした。そして愛と平和と暮らしでした。
  4. 不安及び恐怖からの自由です。その過程は自己との戦闘であり、自分こそ最終最後最大の敵でした。
  5. そしてこれに勝利して、日月照らし、風が吹きます。天の祝福と黄泉の守護といっていいモノです。
  6. これが夢=幸せだったのです。それが証明されました。それは既に伝えられていたのです。その國が日本でした。
  7. あらゆる謎は自分自身にあります。それが今=現在でありました。自分を解決するのです。六親眷属が救われます。
  8. 六代の秘密があります。家康も遡れるのは六代です。それで良いのです。代々の事があります。一世代や二世代で覆りません。それが秩序でした。そのようにこの世は出来ていました。黄泉の導きもあるのです。気づくまでが試練です。気づけば日本を救う事もあります。世界も待っていました。これほどまでとは思わなかったようです。
  9. 方法は何だったのでしょうか。それが秘密でした。仏さんが知っていたのでした。聞けばいいのです。喜びを知るでしょう。
  10. 真実真理とは神仏の実在とその教えでした。
  11. 旧約聖書に400年周期説が秘められていました。日本に於いては、関ヶ原、鎌倉幕府、平安遷都と遡ります。その前は邪馬台国だったのでしょうか。
  12. 旧約聖書の究極の目的は庶民の解放でした。それは市民解放、奴隷解放、女性解放の次に来るべきモノでした。それが今でしょうか。
  13. 市民革命は流血のフランス革命から無血の名誉革命となって市民は民主主義を選択し、獲得しました。平和を手に入れるために、日本は無益な戦争を代償として支払わなければなりませんでした。現代戦争は市民を犠牲にする点で無価値となりました。戦場となった国々の方々及び相手の国々の方々には申し訳ないことでした。自分の國の方々にも多大な犠牲を払いました。そして同時に民主主義と女性解放を手にすることになりました。自由及び平等並びに基本的人権も手に入れました。憲法が歴史的であるとするところです。愛と平和は歴代の人々の祈りであり、願いでした。それを血を流さずに手に入れることが出来る時代となりました。戦争放棄の意味するところです。日本国憲法はプログラム規定でした。その成就の時が来たのです。憲法制定権力の目覚め或いは自覚でしょうか。長い冬でした。或いは日が昇りました。世界の中の日本として、重要な使命があります。それが日本国憲法の中に秘められていました。これより実現するのでしょうか。そして今、憲法の変遷理論では説明できないところがあります。憲法のこうした崇高な理念及び意義を正しく理解した上で、憲法改正もあるのでしょうか。ところで、日本に於いては江戸無血開城もありました。篤姫1886/4/11の事でした。時代の進化傾向があります。生命の進化傾向があります。本来日本の本懐があります。限りなく愛と平和へ向かいます。現代戦争は無価値となりました。地球も齢を重ねました。
  14. 良い時代となりました。良い時代にしましょうね。
  15. 人間が人間として生きていくとき、生きていくためには仕方ないと、自然も生命も破壊しました。神仏は神仏であって人間ではないと思いました。腐敗堕落こそ人生であり、それで良いと思いました。しかし神仏も人間から神仏の道を歩んで神仏となったのでした。それを知らなかったのです。しかしその道も伝えられていました。そしてさらに誰もが庶民レベルで救われる真実の教えも明らかにされています。それは何処にあるのでしょうか。探すしかないですね。真実は求めなければ与えられません。誰もが助かる時代となりました。反面、辱悪恐怖悪世です。誰もが疑心暗鬼になっています。何故でしょうね。既に歩んだ人生があります。帰りましょう。本来日本の目指していた方へ。身心清浄及び正直こそ大和魂です。カルバンに始まる重商主義の欺罔を以て手段とする西洋合理主義は限界です。市場原理は諸価値を破壊して顧みませんでした。それが生命及び自然環境の破壊として帰結しました。自分さえ良ければいいという考え方に基づいていたからです。市場開放を迫ったペリー来航以降、日本もそれを追いかけていたのです。その文脈で世界大戦もありました。神風は吹きませんでした。日本は本来神国、神風の吹く精神國家です。それには大義名分を要します。それは宇宙自然生命黄泉の受容祝福守護だったのです。西洋思想は19世紀に既に没落していたのです。行政も本来の機能を失いました。さて、本来の道が見えてきました。それは事実であると証明されたのです。もう良いですね。
  16. 本来日本は君が代さざれ石です。みんなで協力し、みんなの智慧と技術を結集して、みんなのチカラで明るい未来を拓きましょう。
  17. 戦後日本、何が蔓延ったのでしょうね。おろち(愚血)は退治される時が来ました。黄泉が動きます。黄泉も待っていたのです。何を待っていたのでしょうね。或る自覚でした。ホロコーストではありません。
  18. 本来日本に西洋的自然征服概念及び敵将根絶やし思想の野蛮なし。自然と共に生きて幸せであることを知っている。四季ありてすべての花の咲くを以て良しとする。但し、秩序有る。
  19. もはやカンニング及び欺罔並びに暴力の勝手は通らない。それぞれ十全に生きてゆく。それが平等である。それを阻害するあらゆる要因を排除する。そして始まる。教育及び行政の目的である。担当者が勘違い或いは腐敗していては示しがつかない。大人の怠惰があった。テレビで何を吹聴増殖したか。子供達はそれを自由と思った。全共闘的自由が自由ではない。愚かな大人はそれが常識だと思った。責任は取っていただく。これより暫く、生きるということがどういうことだったのか知らしめられる。それが淘汰である。知性を以て、親として正すべき時が来た。……帰りなん、いざ。
  20. 導かれている裡はヒヨコである。或いは醜いアヒルの子である。何時までもキティ・ホークではない。横須賀には原子力空母ジョージ・ワシントンが配備された。リンカーンの予定だった。廓然無聖も他力かと思われた。ヒヨコを脱して真実の廓然無聖とは何だったか。意識だった。それが亦、草薙の剣だった。ここで特記するべき事がある。それは何か。そのチカラは代々の属性として持っているかどうかを要する。しばらく眠っていた。何故か。かつてそのチカラで阿修羅であったからである。これが真実真理の一つである。信じることが出来ますか。眠っていることを知らずに勝手して来たのです。知るべき時が来ました。同じ轍は踏めません。戦争放棄の意味です。わかりますか。わからずに勝手なことをいって、勝負するのですか。本来日本の基が目覚めたのです。眠っていた理由もわかりましたね。大きな失敗があったからです。申し訳なくも。それがかの戦争でした。そして反省しました。今度はこのチカラを世界の中の日本として使うべき時と気づいたのです。本来大和は沈んではいません。秘密開示です。その時が来ました。何時までも眠っているわけにいかなくなりました。それほどまでに、世の中は危機であります。黄泉からの要請でありましょうか。日本は自信を取り戻し、人類及び世界のために、下僕下男下女として働く時です。
  21. この世に生まれて、何処まで至れるか。前世からの続きである。受精発生は前世をトレースする。過去の悪趣を修正して今世が始まる。仏はいった。すべて我が子なり。故に慈しむ。憐憫する。悪人正機も出てくる。彼らに救いはあるのか。ある。どうすればいいのか。佛が知っている。
  22. 鳳凰は梧桐にあらざれば棲まず 竹の実でなければ食せず
  23. 月は至る梧桐の上 風は来たる楊柳の辺(洋流の変)
  24. 義経は何故討伐されたのか。征夷大将軍は頼朝だった。何故の征夷大将軍であるか。大義名分、神風の吹く。
  25. 行間を読む。眼光紙背に徹する。
  26. 自由とは何だったのか。解脱涅槃。廓然無聖。日月照らし風が吹く。隻手音声。
恋は鯉 安芸の國広島城(鯉城)
広島藩士桑原千畝(幼名福次郎)
男子校訓導後藤良亮
達磨と赤髭
宮島五重塔
空海も見た野呂山原風景
トラ・トラ・トラ
裏金箔無銘の扁額