仲良くすること

  • 仲良くすること、楽しくすること、幸せであること、すべて、気持ちの問題だった。昔の物語に書いてあったように。21世紀は、ハードからソフトへ、すべてが移行していく。正直さでいることで、神様からも、仏様からも、諸精霊様からも、心から祝福される時代でありますように。魂としてのDNAが進化して、清浄さの故の箱船に、みんな乗れるといい、と思う。きっと美しくなれるから。

碧巌録

  • 日面佛、月面佛。五帝三皇是何物。二十年來曾苦辛、爲君幾下蒼龍窟。屈。堪述。明眼衲僧莫輕忽。The sun and the moon. Each of them is boohda. That has a long life. This has a short life. I've been under the hard life for thirty years. I 've been into the cave of the blue dragon for the truth several times. I found it. The man who has clear eyes cannot deny me.

フィリップ・マーロゥ

  • 強くなければ生きていけない。やさしくなければ生きている価値はない。 If I wasn't hard, I wouldn't be alive. If I couldn't ever be gentle, I wouldn't deserve to be alive.

21世紀は魂の時代

  • 21世紀は魂の時代。地球も進化した。人類も進化して、地球の未来を真剣に考える時代を迎えた。地球の担い手として。地球の未来は私たちの今の意識と行為が決定する。真のグローバル化時代の到来。地球を考える。環境を考える。人間が考える。地球の未来に対する人類としての責任は何か、と。(もはや地球環境あるいは他者に対する犠牲の上に成り立つ個々の利益追求の時代は去りつつあるのかも知れない。新しい土壌を形成して、正しい競争社会のあり方を考える時なのかも知れない。社会の目的が人々の暮らしにあり、人間が構築していくものであるなら、どうにもならなくなった時に撰ぶべき手段は何か。平和。人類としてのリセットもある。人類も自らの未来に対する選択権を行使できるところまで進化した、大人になった、と胸を張れるようになったのだから。)

寒い冬

  • 寒い冬、あたたかいのがごちそうと、さりげなく言う君の、いくつもの季節を経りし故のこと。かつて日本はやさしさに向かって咲く花のようであった、と辻邦夫氏が書いていた。心の周波数が、やさしさで共鳴するとき、幸せな世界が、昼下がりの、のどかな、おだやかな、たおやかな、さざ波の上の光の子たちの、舞う水面にうつる、それはある日あの時のあの海に、青さと浜の、寄せる波音、そしてremembrance (That's happy days)。