後藤静雄のホームページです。真実とは何だったのだろう。『失われた何か大切なことを求めて』。高校時代からのテーマだった。三十有余年の孤独な旅があった。まるで暗夜行路だった。あるところで修行もさせてもらった。この人生は無意味かと思われた。しかしいつか成就する。探し求めていれば。あきらめずに。シュリーマンのように。幸せとは何だったのだろうか。真実と邂逅することだった。真実とは何だったのだろうか。それは神仏の実在とその邂逅だったのである。本来日本は如何なる国だったのだろうか。卑弥呼の系譜邪馬台国大和正統日本だった。本来日本の命脈がある。本懐がある。それはそのまま生命体としての進化傾向だった。日本は現存文明文化諸国家に於いて最も古い。それ故の意味及び使命がある。何を学び何を反省し何を提示するのであったか。愛と平和だった。そして世界に於いて重要な使命を果たすことができる。世界に合流する。

 確かなるこの人生実なりと探し求めていつか至らむ



大丈夫だよ

2013年08月06日


  • 私たちは信じている。本来日本の良識を。そは卑弥呼の系譜邪馬台国大和正統日本の系譜に由来する純粋精神である。それは死んではいなかった。新たに発掘された。そして学んだ。何を学んだのであったか。愛と平和そして自由と民主主義である。あらゆるレベルのどのような陰謀にも屈することはない。信じて良いよ。大丈夫だよ。日本は日本。今も昔もこれからも。


蝋燭の火が点る

2013年07月16日


  • 法華経に曰く、「人間自ら出づることあたわず。ただ、善業の因縁より出でたり」。知らないことを以て否定する。自分は正しいと思っている。そしていつまでも地獄の中でもがいている。本当の幸せの世界を知らない。本当の愛を知らない。そしてそれらはないのだと思う。それが、いとあはれだった。どうすればいいのだろうね。それを知る人を探して訪ねて師と仰ぐ。心。蝋燭から蝋燭へ火が点る。やさしさの世界の住人に認めてもらえる。


すべての謎は解かれた

2013年08月02日


  • 思索の旅は終わった。この世で確認するべき最後の関門があった。それを通過したのである。良い時代だよ。これからだね。始めようではいか。おもしろければいいというサタンの愚かな支配は終わったのである。彼が無事帰還した。そしてこれより着任する。


今なら言えるよね

2013年10月04日


  • あなたは確かに何をしてもすばらしい能力を備えていた。しかし埋没した。その苦難はとてもこの世での解決はないかと思われた。それを解決したのだった。その間、失われたのは現実としての人生と青春だった。つらかったね。だれも知らないところで。そして今、声を大にして言おう。遅くなったけれど、あなたに告げよう。今なら言えるよね。好きだよって。


それでいいんだよ

2013年10月03日


  • やはりあなただったね。ついに本当になったね。大きな仕事をしたね。知る人は知っている。そして感謝しているよ。知らない人は知らない。それでいいんだよ。味方につけるべきが何だったのかも明らかとなった。あらゆる試練に耐えたあなたを味方にしたい。測り知れない守護がある。本来日本は積善の国家である。しばらくおもしろければいいとする愚かさが支配した。悪こそ人間性であり、力だと思った。無理もない。それが敗戦と言うことだった。勝てば官軍とする明治もそうだった。その帰結が第二次世界大戦だったんだ。その後も同じ支配があった。もういいだろう。時代を変革する。本来日本の精神を取り戻す。