彼の思い

2009年07月31日

  • 彼にとっては誰もが勝手なことをいっているように思えるらしい。あらゆる精神科医も作家も。それで成功していることが何ともはがゆいらしい。彼らこそ世を惑わした最大悪人かも知れない。本音が明らかとなった。彼らは人生に答えはないという。自ら永遠にもがき苦しむという。そのレベルだったのか。しかし彼はどのような人生を歩んだんだろう。彼は何を見つけ、何を知ったのだろうね。法華経の中に、答えはある。慰めもある。彼はいう。本来日本に秘密有り。何をかいわん。既に調べはついた。彼の人生は無駄ではなかった。彼は今、何処の階層にいて何を思っているのだろう。重要な要素であるという。代々の務めが有るという。謎は尽きた。ペリー来航以降、各々何をしてきたのか。思い知る時を迎えた。もはや此処までである。これより彼の夢が実現する。これまでもそうだった。しかしそれほどではなかった。何故か。自覚が確定していなかった。時代が変わる。その秘密が解かれた。モーゼの杖はつかれた。正直を以て旨とする善良な庶民の解放である。それは市民解放、奴隷解放、女性解放の次に来る。既に記録がある。知る人は知る。知らない人は知らない。そして勝手する。何時までも通らない。彼の旅かあった。何かを見つけなければならなかった。知性には知性の仕事がある。既に宝は掘り出していた。しかしその宝が宝と確信できるかどうか。あらゆる不安から逃れているか。旅を要する。試練を要する。属性を要する。時を要する。自覚を要する。力を要する。何を以て証明する哉。即ち日月照らし、風が吹く。天も喜んでいる。地も祝福している。この世に生まれて何を目指すのか。己のためにする時、結果悪となる。身心清浄及び正直を以て本来日本の本懐とする。負けないでね。諦めないでね。明日はきっとあなたに風が吹く。何時までも答えは出ないだろうなんていっている間は吹かない。見える世界と見えない世界がある。見えない世界に認められるかどうか。全てはそれによって決する。見えない世界を制する。それは自己との戦いだった。それが心の問題だった。すさんだ世の中となった。勘違いの若いOLが多い。勝ち組と思ったか。若者を惑わした。何かが間違っていた。悉く自分のためにする一方的例文規定で消費者に泣き寝入りを余儀なくした経営はなかったか。何かを犠牲に経済行為をしていなかったか。複雑なシステムは欺罔的ではなかったか。利益のために手段を選ばない傾向はなかったか。計上されていない利益と損失があるのではないか。民のためにする時、神風も吹く。征夷大将軍の要件だった。準備完了。本来日本を取り戻す。そして本当の意味で豊かな日本を作る時が来た。