国際経済社会

この度中国で公式発表がありました。エベレストの高さは、8844m。少し低くなりました。氷の厚さが減ったのか、あるいは褶曲活動の減退なのか。いずれにしても穏やかさと安定へ向けて世界が進んでいるのでしょうか。第二次世界大戦の悲劇は悲劇です。オペラの悲劇も人間の悲劇です。モニュメントとしてあるいは反省として歌い演じ続けられているのですね。そして、ここを糧に幸せへと人類は進んでいるのでしょうか。世界は既に一つですね。理念もなにがしあわせにとって大切なのか気づいています。これからその実現なのでしょうね。時に論者は中国の脅威とか言われていますが、たとえば、IBMのあこがれのThinkPadは今中国の企業で生産されています。譲られたのですね。また、日本のサンスイの技術は韓国へ譲られています。つまり、IBMも日本もパースペクティブを持っていてのことなんでしょうか。コカコーラの自動販売機が呉駅前の阪急ホテルにもありました。世界はひとつの理念でつながっているのです。困ったことはこの理念に反して自分勝手な計算をする方々でしょうね。だから、私は安心もしているし信頼もしているのです。人類の英知といったものに。そして、この大地に足を踏みしめることもできるように思うのです。感謝ですね。幸せになれますね。社会に安心して住むことができますね。そうした意味で社会はかぎりなくやさしいと思われます。後は勇気を出して、自分の自由空間を確保することではないでしょうか。侵略はいけない。迷惑もいけない。それぞれが幸せである掟のように思われます。