~道の旅人~


  • 鳳凰は梧桐にあらざれば棲まず 竹の実にあらざれば食せず 竹の花は六十年に一度咲く 笹の花は百年に一度である 竹の花はまだ見たことがない 笹の花は摘んだことがある 何処なる天の香具山尋ね越しういの奥山出でし月かも 謎ときて御所川原の原石は頼朝の如く埋もれていたり 心なき身にもあはれは知られけり鴫(思議)立つ沢の秋の夕暮れ(西行法師) しれはまよひしらねはまよふ法の道なにかほとけの実なるらん(至道無難禅師) 知ればよしこの世の秘密君が代と夜の港にアオサギの呼ぶ 朱に交われば赤くなる 君子危うきに近寄らず 衆生病む故に我病む(維摩居士)大正天皇 この世をば如何でか棲めるぞ言問いて沖のカモメと高烏山(平清盛の像がある) 「思想を維持する精神は狂気でなければならない」(吉田松陰) 林羅山の座右の銘:風は来る楊柳の辺。月は至る梧桐の上。「天地の大順を以て提封と為す。傲然として持せず。洪荒の至化を以て爵賞と為す」(酒中十詠序) 素直さをとらえて自由我を知る一切不安あることなけん 
  •  H20.10.14 鉄道記念日


~夢実現プロジェクト~


  • あらゆる悲しみはその中に、それと同等或いはそれ以上の喜びの種を必ず宿しています(代償の法則)。どんな障害を持ったとしても必ず乗り越えることが出来ます。日々を喜びに変えて。青い空と白い雲。日月照らし、風が吹く。愛とは何だったのでしょうか。動植物及び岩石も喜ぶ周波数でした。平和とは戦争の克服であり、その基はヒロシマでした。市民を犠牲に供する愚かさを知ったのです。自由とは思うとおりにして法を超えない。既に孔子が見つけていました。平等とは誰もが図らずもどんな障害を持ったとしても生まれ持った本来の自分の能力を十全に発揮して生きてゆけることでした。諦めないことです。必ず解決があります。時代は開かれました。美しい風景が待っています。芭蕉も広重もそうでした。負けるな一茶これにありです。夢が実現する時代となりました。思考が現実化します。それは本来の自分となることで成就します。要件は自覚です。身心清浄及び正直を以て旨とする大和魂の復活です。欺罔と暴力で閥を成した方々は淘汰されます。生命体としての進化傾向があるのです。人生は過去からの夢の実現過程です。「富は、人がある精神状態に達したときに、いとも簡単にやってくるのだ。ではどのようにして富を迎えられるような精神状態をつくりあげればいいのだろうか[ナポレオン・ヒル著、『思考は現実化する』p100]」。すべては笑顔とやさしさで解決します。それは知的な要素を含み、愚か野蛮なお笑いではありません。愛とやさしさに包まれた日々の暮らしを求めて。それが幸せでした。精神のない時代は終わりました。本来日本復活です。失われた何か大切なものがあります。それを取り戻す頃となりました。それは何でしょうか。このブログのテーマです。「知識を集めるために直接の報酬を犠牲にしたのは、あなたが初めてではありません。本当のことを言えば、あなたの経験したことはソクラテス以来、すべての哲学者が経験していることです[ナポレオン・ヒル著『思考は現実化する』p361]」。人間関係は同レベルで触発します。価値観の問題です。≪自分を愛し、家族を心から大事にし、自分の愛する人を守ろうとする人だけが、「自分の人生に責任を持って生きていこう」として、判断、選択、責任において、ビジネスにおいて最強の手段を選ぶのです【アチーブメント出版刊、池松耕次著、『ネットワーク・ビジネス最強のリーダーとなる人の法則』p55】。≫≪自分に投資することです。あるレベルまで自分自身を徹底的に高めることです。そうすれば身に付けた能力だけは、他人が取り除くことはできないのはおろか、そこから「富」が必然的に生み出されていくようになります【同p97】。≫古来大和正統日本秘密の扉が開かれました。大日本復活或いは新たな開闢。≪勤勉実直な人間は、無節操な連中ほど早く財を成したりはできないかもしれない。だが、インチキや不正な手段を弄せず良心を貫いて得た成功は、ほんものの成功である。しかも人間は、いっとき成功から見離されたとしても誠実さだけは守り通さねばならない。品性を堕落させるくらいなら全財産を失う方がまだましである。なぜなら、品性はそれ自体がすぐれた財産だから……。高潔な人間が勇気を持って自分の道をつき進めば、必ず成功は訪れ、人間として最高の報酬を受けるにちがいない。詩人ワーズワースは、人生の戦いにおける「幸福な戦士」の姿を次のようにみごとに謳いあげている。 「彼は自分の望むところを知り 一つの目標を信じて疑わない 富や名誉や世俗の地位を求めて 膝を屈し身をかがめようとはしない これらの徳はおのずと彼にもたらされる まるで恵みの雨が頭上に降りそそぐように」 [三笠書房刊、竹内均訳、『自助論』p131-132]。≫≪ひとたび目標が定まったら、あとは勝利か死のいずれかしかない……そう断じ切る決意が大切なのだ。旺盛な活力と不屈の決意さえあれば、この世に不可能なことは一つもない。逆に、それを備えていなければ、どんなに才能や境遇やチャンスに恵まれていようと、二本足で歩く動物の域を出ず、真の人間にはなれないだろう[三笠書房刊、竹内均訳、『自助論』p104]。≫、≪真に価値ある目標は、勇猛果敢に取り組まなければ成就するものではない。人間の成長はひとえに、困難と闘おうとする意志の力、すなわち努力いかんにかかっている[三笠書房刊、竹内均訳、『自序論』p86]。≫≪偉人の中には、世間からなかなか認められず辛酸をなめた経験を持つ者も多い。だが真にすぐれた人間は、他人の評価などにあまり重きを置かない。自分の本分を誠心誠意果たして良心が満足すれば、それが彼にとっては無上の喜びとなるのだ[三笠書房刊、竹内均訳、『自助論』p61]。≫


~失われた人生と青春からの回帰~


  • 日面佛、月面佛。五帝三皇是何物。二十年來曾苦辛、爲君幾下蒼龍窟。屈。堪述。明眼衲僧莫輕忽。(碧巌録)The sun and the moon. Each of them is boohda. That has a long life. This has a short life. I've been under the hard life for thirty years. I 've been into the cave of the blue dragon for the truth several times. I found it. The man who has clear eyes cannot deny me.